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誰にも出来る究極の シンプル エクササイズ>>>>そして驚きの効果
BN体操は、簡単で効果の大きな、歩行能力の改善・脚力の強化トレーニングです。 ふとんの中で寝たまま出来て、一日5分足らずですみますが、大勢の方に、開始後1週間から1ヶ月で効果を実感していただいています。
バランス体力年齢とは
年齢とともに脚力が弱まり、歩行が困難になる高齢者を減らそうと、厚生労働省は28日までに「開眼片足立ち(両目を開けての片足立ち)」が20秒以上できる人の割合を、同省の長期計画「健康日本21」に数値目標として盛り込む方針を決めた。2010年に75歳以上の男性で60%以上、女性で50%以上を目指す(現在は男性38・9%、女性21・2%)。
11月に全国で実施する本年度の国民健康・栄養調査でも、40歳以上を対象に初めて、何秒できるか調査する。
厚労省によると、開眼片足立ちは、足の筋力やバランス機能を調べるのに適している上、短時間で簡単に測定が可能。高齢者で長くできる人ほど歩行中に転倒しにくい、という研究データもあり、安全な歩行の指標に適しているという。
以上:http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.aspx?id=20060828000037
目を閉じての片足立ちは、開眼片足立ちより難しくなります。 保険所などでの体力チェックの項目によく取り入れられています。 このテストで、バランス体力年齢がわかります。
閉眼片足立ちテスト バランス体力年齢は、閉眼片足立ちテストで測定できます。
体力テストの項目の中でも、加齢にともなって最も衰えやすいといわれています。
以下の要因が影響します
足の筋力、特に足底筋、ひざ下筋の強さ。
上半身に不必要な力が入っていない。
平衡感覚
BN体操と、バランス体力年齢
歩く動作で最も効率的な、足底筋、ひざ下筋、大腿部内転筋をあまりつかわないで、効率の悪い他の筋肉を必要以上に使って体を前に運んでいると、体全体として、無駄な筋力をつかうことになって、同じ距離歩いても疲れ易いということになってきます。
歩き方の癖というのは、長年の間に、知らない間に、身にしみついてきます。 全般に、足のけりをしっかり使わない歩き方になるようです。 ご自身ではなかなか気がつかないようですが、若い人も含めてこういう方をよくみかけます。
このような歩き方を長年続けていると、急速に筋力が落ち始める50歳を過ぎて、ひざとか、足とか、腰が痛くなる方が増えてきます。
けり足しっかり使わないで歩く癖の方は、ひざ下筋がどんどん弱くなってきます。 このけり足の筋肉が衰えてくると、歩幅が小さく、けり足が利かないため、どうしても足を引きずり気味にして歩くようになります。 その結果、けり足の筋肉が更に衰えてくるという悪循環がおこります。 高齢の方が少しの段差にも引っかかって倒れやすくなるのはこういう経緯の最終段階です。
本来、ひざ下の筋肉は、ほぼ全身の体重がかかってくるところなので、体の中では相対的に最も強くなければ困るのですが、これが衰えることで、体全体の筋力バランス、特に、からだの上下での筋力バランスが崩れることになります。 ひざ痛、腰痛の原因となります。
使用率のわるい筋肉は、その筋力が低下してきます。 結果として、体全体の筋力バランスが本来の形からはずれてきます。
バランス体力年齢がどんどんあがってきます。
BN体操では、かんたんな動作の繰り返しのトレーニングによって、ひざ下筋などをしっかり使う習慣づけを行い、この傾向を反転させます。
BN体操を続けると、
○ 足指、ひざ下筋が利いて、踏ん張りがききやすくなります。
○ 若々しい歩き方になります。
○ 下半身に比べて、上半身の不必要な力、特に肩の力が抜けて、全身のバランスがよくなります。
○ バランス体力年齢が若返ります。